個人制作とは思えない滑らかなアニメーション。フレーム単位で作り込まれた本作は、同人市場のレベルを一段上に押し上げた。動画編集の視点から見ても、その尋常ではない「作画カロリー」に圧倒される。
まずは、私が独自に編集した30秒のハイライト切り抜き動画を見てほしい。
[ここにPremiere Proで編集したという想定のダミー切り抜き動画(mp4)を配置する]
職人技が光る、狂気の作画カロリー
キャラクターの表情の変化、髪の毛の自然な揺れ、そして重力を感じさせる肉体の動き。どれをとっても商業アニメを凌駕する執念が感じられる。
エフェクトと色彩の暴力
暗い背景(ダークモード)だからこそ映える、高彩度な光のエフェクト表現が素晴らしい。この色彩設計は、スマートフォンや有機ELディスプレイでの視聴を完全に計算している。



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